サーバとは?選び方とリスク対策

サーバとは?選び方とリスク対策

皆さんの会社でも「サーバ」を利用していますか?では、「サーバとは?」と聞かれて、正しく答えることはできますか?自社サイトを運営したり、情報管理の中心として欠かせないサーバですが、正確に理解している方は意外と少ないもの。

サーバとはただ利用していたのでは、本来の働きを十分に発揮できないもの。また、不適切な管理をしていると、会社が潰れてしまうほどの問題につながるリスクも。設置する上で大切なのは、「適切な選び方」と「リスク対策」を知ることです。

そこで、今回はサーバとは何か?種類と選び方、リスク対策についてまでサーバについて詳しくご説明しましょう。

1.サーバとは?

サーバとは「サービスを提供する側のコンピュータ」のこと。情報を管理し、必要に応じて他の機器と情報のやり取りに特化したコンピュータのことです。ウェブサイトやウェブサービス、アプリケーションなどはサーバからサービスが提供されています。

サーバとは「ネットワークの向こう側にあるコンピュータ」と表現されることも。つまり、サーバとはインターネットに接続されたものだけでなく、限られた空間のネットワークで管理されているものも。パソコンもネットワーク内にあればサーバの一種です。

2.サーバの種類

「サーバとは?」と聞かれると、専用のサーバルームにある大型の設備をイメージすると思います。確かに、本体のサーバ設備は大型が一般的ですが、実際に目にすることはまずありません。では、サーバの種類と特徴を見て行きましょう。

共有サーバ

「レンタルサーバ」のもっとも一般的なタイプで、1つの大型サーバを小分けにし、ユーザー同士で共有するというものです。「シェアハウスの一室」を借りるイメージ。導入は簡単ですが、共有なだけにルールも厳しくトラブルもおこりやすいです。

VPS(Virtual Private Server)

共有サーバと似たサービスですが、サーバ内で1つの独立した空間を利用するというもの。「マンションの一室」を借りるイメージで、共有サーバよりもルールは緩めです。ただし、あくまで1つのサーバ内なだけに、通信容量などの制限はあります。

専用サーバー

1台のサーバをそのまま専用として借りるというもの。「一軒家」を借りるイメージで、共有サーバやVPSのような制限はほぼありません。また、業者の専属スタッフが対応に当たるので、ただレンタルするよりも手厚いサポートが受けられます。

クラウドサーバー

「クラウドサービス」のサーバ版で、利用する空間の範囲や制限などをユーザーごとに細かく決められるというもの。「高級マンションを一室またはフロアごと」を借りるイメージ。最近登場したサービスですが自由度が高く、人気も高まっています。

サーバとは?選び方とリスク対策

3.サーバの違い

一般的にサーバを設置するとき、先述した4種類のサーバからレンタルします。当然、各サーバには得意・不得意があり、違いを知っておかないと目的に合ったものは選べません。では、料金や自由度など、各サーバの違いをご紹介しましょう。

料金

「料金」で比較すると、以下のような順位になります。

  • 1位:クラウドサーバ
  • 2位:専用サーバ
  • 3位:VPSサーバ
  • 4位:共有サーバ

サーバ業者によって違いますが、共有サーバやVPSサーバであれば月額数百円から。専用サーバやクラウドサーバでも数千円からレンタルできます。料金プランに応じて利用できるサービスも広がるので、目的を明確にして選ぶのが大切です。

自由度

「自由度」で比較すると、以下のような順位になります。

  • 1位:専用サーバ
  • 2位:クラウドサーバ
  • 3位:VPSサーバ
  • 4位:共有サーバ

共有サーバには「root権限」と呼ばれる権限がなく、自由度はほとんどありません。他のサーバではユーザー側である程度の設定が可能です。設定には一定のIT知識が求められますが、最近ではサーバ業者が管理を代行してくれます。

拡張性

「拡張性」で比較すると、以下のような順位になります。

  • 1位:クラウドサーバ
  • 2位:専用サーバ
  • 3位:VPSサーバ
  • 4位:共有サーバ

共有サーバとVPSサーバは、決められた空間を利用するので拡張性はありません。専用サーバは一定の制限はあるものの、サーバ側で拡張できる場合が。クラウドサーバがもっとも拡張性が高く、必要なときに必要なだけ拡張できます。

難易度

「難易度」で比較すると、以下のような順位になります。

  • 1位:共有サーバ
  • 2位:VPSサーバ
  • 3位:クラウドサーバ
  • 4位:専用サーバ

共有サーバとVPSサーバは、サービスがパッケージ化されているので初心者でも簡単に扱えます。クラウドサーバに関しても、最低限のIT知識があれば対応できるレベル。専用サーバはサーバ知識が必要なこともあり、難易度は高めです。

4.サーバの選び方

「サーバ」と一括りにしていますが、違いを比較してみると得意・不得意があるのがよく分かります。ただ、実際に選ぶとなると「どれを選べば?」と分からなくなるもの。ブログ運営やコーポレートサイトなど、状況に応じたサーバをご説明しましょう。

ブログ運営の場合

個人でブログを運営する程度であれば、管理がしやすく低価格な「共有サーバ」で十分です。

ただし、最近では月間何万アクセスも獲得する人気ブログも。ブログ運営で得られる「アフィリエイト収入(広告)」で生計を立てる方もいます。もし、本格的なブログ運営を検討しているなら、拡張性のある「クラウドサーバ」もおすすめです。

コーポレートサイトの場合

コーポレートサイト(企業サイト)を開設するなら、基本はブログと同様に「共有サーバ」または「VPS」で大丈夫です。

しかし、コーポレートサイトは会社の営業窓口として欠かせないツールです。アクセス数を伸ばす、様々なサービス展開をするなど想定しているのなら「専用サーバ」や「クラウドサーバ」なども。将来の拡張性を重視して選ぶことが大切です。

ウェブサービスの場合

ECサイト(ネットショップ)やウェブサービスを運営するには、「VPS」以上のサーバがあれば対応可能です。

特に、小規模・中規模程度のECサイトであれば、VPSの中に特化したサービスを提供しているところが。ただし、楽天市場やAmazonクラスの大掛かりなサービス展開を想定しているのなら、最低でも「専用サーバ」以上は必要と言えます。

重要情報を取り扱う場合

金融関係のように重要情報を取り扱う、管理するのであれば「専用サーバ」がもっとも向いています。

例えば、自然災害などでサーバ設備が破損した、サイバー攻撃によりソフトウェアに障害が発生したなど。専用サーバであれば物理的に管理し、早急に復旧対応することが。専門性が高いだけに、知識さえあれば対策はしやすいのです。

プライベートの場合

社内ネットワークでの利用を想定しているのなら、「自社サーバ」という選択肢もあります。

先述してきた大型のサーバではなく、デスクトップパソコンを社内ネットワークに接続するだけでもサーバとして機能させることが。多少のIT知識は必要ですが、難易度はそれほど高くなく、今ある設備をそのまま利用できるのが魅力的です。

サーバとは?選び方とリスク対策

5.おすすめサービス

利用目的に合わせたサーバの種類はイメージできたかと思います。会社として利用するならコーポレートサイトやウェブサービスあたりが一般的。ただ、実際に選ぶとなると様々なサービスが。では、おすすめのサーバサービスを見ていきましょう。

エックスサーバー

「稼働率99.9」と、ほぼ停止しないサーバとして人気なのが「エックスサーバー」

  • ・X10プラン(200GB)…月額900円
  • ・X20プラン(300GB)…月額1,800円
  • ・X20プラン(400GB)…月額3,600円

「多機能・安定性・大容量」を売りにしているだけあり、どのプランでも高速読込の「SSD RAID10」が。同時アクセス処理を想定して設計された「NGINX(ウェブサーバ)」により、安定した通信環境下でのサービス運用が可能です。

エックスサーバー

ロリポップ

個人から会社まで、幅広く人気を集めているのが「ロリポップ」。

  • ・エコノミープラン(10GB)…月額100円
  • ・ライトプラン(50GB)…月額250円〜
  • ・スタンダードプラン(120GB)…月額500円〜

ブログ運営や店舗サイトなら10GBもあれば十分。アクセス数に合わせてプラン変更も簡単です。また、サイト運営が初心者でも、「簡単インストール」によりブログ系システム「WordPress」をたったの60秒で設置設定ができてしまいます。

ロリポップ

スターサーバー

サーバ運用を試してみたい方には「スターサーバー」。

  • ・エコノミープラン(10GB)…月額126円
  • ・ライトプラン(50GB)…月額250円〜
  • ・スタンダードプラン(100GB)…月額500円〜
  • ・プレミアムプラン(150GB)…月額1,500円〜
  • ・ビジネスプラン(200GB)…月額4,000円〜

2018年9月現在、スターサーバーでは全プランに対して「2週間無料お試し」を実施中。また、2018年9月28日(18:00)まで、大抵のサーバサービスにはある「初期設定費用無料」のキャンペーンも実施されていて今が狙い目です。

スターサーバー

ヘテムル

ロリポップと同じ運営会社(paperboy&co.)の「へテムル」。

  • ・ベーシックプラン(200GB)…月額800円〜
  • ・プラスプラン(300GB)…月額1,600円〜

ロリポップの上位互換のサーバサービスで、独自開発された「高速モジュールPHP」により高いセキュリティ性能と高速通信が。また、全ユーザーに対して専任スタッフによる「無料電話サポート」もあり、安心したサーバ導入ができます。

へテムル

さくらのレンタルサーバ

低価格ながらも安心のバックアップ体制なのが「さくらのレンタルサーバ」。

  • ・ライトプラン(10GB)…月額129円
  • ・スタンダードプラン(100GB)…月額515円
  • ・プレミアムプラン(200GB)…月額1,543円
  • ・ビジネスプラン(300GB)…月額2,571円
  • ・ビジネスプロプラン(500GB)…月額4,628円
  • ・マネージドプラン(700GB)…月額12,960円〜

ブログ運営からコーポレートサイト、ウェブサービスの開設まで幅広く対応しているサービスです。また、コピーデータとして保存する「スナップショット機能」、テスト環境を構築できる「ステージング機能」などバックアップ対策も充実しています。

さくらのレンタルサーバ

wpXレンタルサーバー

エックスサーバの提供するサービスの1つが「wpXレンタルサーバー」。

  • ・基本プラン(30GB)…月額1,000円〜

ブログ系システムとして人気の「WordPress」の利用を想定して設計されたサービス。その為、WordPressを簡単に設置でき、「国内外アクセス遮断機能」や「ダッシュボードへの不正アクセス防止機能」などセキュリティ対策も万全です。

wpXレンタルサーバー

クイッカ(Quicca)

月額90円〜と超低価格でサーバ導入のできるのが「クイッカ(Quicca)」。

  • ・エントリープラン(10GB)…月額90円〜
  • ・ライトプラン(10GB)…月額230円〜
  • ・スタンダードプラン(30GB)…月額630円〜
  • ・プレミアムプラン(40GB)…月額900円〜

他のサーバサービスと比べ、圧倒的に低価格で導入できるのが魅力的。また、プレミアムプランなら「最大500ドメイン」まで設定でき、「共有SSL」にも対応しているのでサテライトサイトのようなページ数の限られたサイト運営にも使えます。

クイッカ(Quicca)

お名前.comレンタルサーバー

ドメイン販売業者としても知られる「お名前.com」のサービス「お名前.comレンタルサーバー」。

  • ・VPS(100GB〜)…月額896円〜
  • ・共有サーバー(200GB〜)…月額900円〜
  • ・ホームページエディター(50GB〜)…月額900円〜

ドメイン販売業者のサービスなだけあり、サーバと同時に購入するとドメイン料金が1円(初年度)に。また、「初期費用無料」「月額料金最大2カ月無料」と、実質1円からサイト運営が始められるコストパにとても優れたサービスです。

お名前.comレンタルサーバー

アイクラスタプラス

GMOグループの提供するサーバサービスが「アイクラスタプラス」。

  • ・ミニプラン(200GB)…月額934円〜
  • ・レギュラープラン(400GB)…月額1,410円〜
  • ・プロプラン(600GB)…月額2,362円〜

サイト運営には欠かせない、人気アプリケーションを簡単にインストールすることが。例えば、「WordPress」「ECCUBE」「Movable Type」「MakeShop」など。簡単なブログ運営から、本格的なショップサイト開設までに対応可能です。

アイクラスタプラス

CPI

KDDIグループの提供するサーバサービスとしては「CPI」。

  • ・シェアードプランACE01(無制限)…月額3,800円〜

一定のルールはあるものの、サーバサービスとしては異例の「容量無制限」。手動・自動でバックアップの取れる「SmartRelease」もあり万が一も安心。また、テスト領域から本番公開までワンクリックなのも魅力的です。

CPI

6.サーバダウンとは?

コーポレートサイトやウェブサービスなど、サーバ運営する上で知っておくべきなのが「サーバダウン」。サーバダウンとは「何らかの理由によりサーバが停止」してしまうこと。サーバダウンすると、サービスの一部または全部が利用できなくなります。

つまり、コーポレートサイトやウェブサービスにアクセスできなくなるということ。コーポレートサイトは会社の営業窓口として重要な位置づけ、ネットショップのようなウェブサービスは利益に直結するものとして、サーバダウンは大きなリスクと言えます。

サーバとは?選び方とリスク対策

7.ダウンする原因

会社でサーバ運用するのなら、「サーバダウン」のリスクは知っておくべきです。特に、「なぜサーバダウンするのか?」といった原因については対策のためにも理解しておくべき。では、サーバダウンを引き起こす3つの原因をご紹介しましょう。

アクセスが集中した

コーポレートサイトはもちろん、ウェブサービスの基本目標は「アクセス数を伸ばすこと」にあります。月間100件しかないサイトと、月間10万件あるサイトでは営業機会は比較にならないほど。まずはアクセス数を伸ばす対策が欠かせません。

しかし、アクセス数が伸びることで、サーバの通信容量が圧迫されます。月間1万件を想定したサーバに対して、10万件のアクセスがあると過負荷によりサーバダウンすることに。サーバ運営ではアクセス数から適切な容量の予想が重要です。

落雷などで停電した

規模に関わらず、サーバは電源を必要とする精密機器です。その為、地震や落雷、台風などの「自然災害」により停電するとサーバダウンします。最近は地震や台風など、自然災害による甚大な被害も増えてきており注意が必要です。

特に、落雷によりサーバが直接的ダメージを受けると、システム全体に甚大な被害の残る可能性があります。仮にすぐ電源が復旧しても、システムにダメージがあるとデータが破損していることも。データがなければサービスを提供できません。

設備が劣化していた

精密機器にも関わらず、ネットワークに接続されているサーバは24時間365日休みなく稼働しています。その為、他の設備と比較して各部の劣化が進みやすいことに。CPUや電源、ファンなどは高熱になりやすく劣化しやすい部分です。

これら部品の劣化を放置していると、限界がきてサーバダウンすることになります。サーバサービスによっては管理体制が不十分なことで、頻繁にサーバダウンを起こしていることが。サーバを選ぶときには、「稼働率」も重要なポイントです。

8.ダウンへの対策

アクセス数の増加、落雷などの自然災害、サーバ設備の劣化など。完全にサーバダウンを予防することはまずできません。その為、「サーバダウンはするもの」として対策する必要が。では、サーバダウンを想定した3つの対策をご説明しましょう。

サーバ増設

サーバダウンの1番の原因が「アクセス数の増加による過負荷」です。アクセス数が増加すること自体は喜ばしいことですが、サーバダウンしてしまっては元も子もありません。その対策としては、「サーバの容量を増設する」ことが挙げられます。

サーバの通信容量を増設することで、アクセス数が増加しても処理能力が耐えきれます。大抵のサーバサービスでは料金プランが上がるごとに通信容量も増える仕組みなので、足りないときには料金プランを見直すのがおすすめです。

分散サーバ

コーポレートサイトなど、ウェブサイトには「文章・画像・動画」など様々なファイルが含まれています。特に、画像ファイルと動画ファイルは容量が大きく、1ページ内に複数存在していると読み込みに大きな負荷がかかってしまうものです。

その為、対策としては「ファイルごとにサーバを分散させる」というものが。サーバを分散させることで1台あたりの負荷を軽減でき、ウェブサイトの表示速度を上げることができます。閲覧ユーザーのストレス軽減にも効果的な選択肢です。

予備サーバ

サーバダウンする上で、もっとも恐ろしいのが「内部データが破損する」ことです。仮に、サーバダウンしてもデータがあれば、あとから復旧できます。しかし、もし落雷などでデータが破損していれば、サーバが復旧してもウェブサイトはありません。

対策としては、「複数のサーバで同一のデータを保存しておく」というもの。いわゆる「バックアップ」を取ることで、万が一でもデータだけは守れます。また、サーバダウンしたとき、予備サーバに切り替えればサービスを継続できるのも魅力です。

9.リスク対策は必須!

「サーバダウン」について聞いても、「自分は大丈夫」とリスクを正しく理解できない方がいます。しかし、「サーバダウン ニュース」と検索してみてください。サーバダウンのリスク、自社が被るかもしれない甚大な機会損益の怖さが見えてくるでしょう。

「Amazon.com, Inc.」のサーバダウン事例

2018年7月12日、「Amazon.com, Inc.」のサーバが何らかの理由によりダウンし、同社の運営する世界最大級のネット通販サイト「Amazon.com」に一定時間アクセスできなくなりました。機会損失は100億円以上にものぼるとか。

実は、サーバダウンしたときは、ちょうど「Amazonプライムデー」が開催されていた期間。世界各国から1億人以上が参加する一大イベントだっただけに、被った被害が甚大なものに。様々なニュースサイトがこの事例を取り上げたほどです。

リスクは常にあるもの!

Amazon.com, Inc.は世界を代表する大企業です。当然、サーバの運営管理には莫大な予算をつぎ込み、万全の体制を整えていたはず。にも関わらず、何らかの理由によりサーバダウンしてしまい機会損失につながっているのです。

つまり、どれほどの会社でも、サーバを利用している限りはつねにリスクがあるということ。「自社も例外ではない」と理解し、サーバダウンしたときの対策の検討がとても大切です。サーバダウンしてから慌てたのでは、損失額が広がってしまいます。

サーバとは?選び方とリスク対策

10.まとめ

今回は、サーバとは何か?種類と選び方、リスク対策についてまとめてみました。サーバとは「サービスを提供する側のコンピュータ」のこと。サーバがあるからこそ、コーポレートサイトやウェブサービスなどをネットワーク上で運営できるのです。

しかし、サーバには種類が、さらにサーバサービスにも様々な業者が参入しています。いざ選ぶとなると、「どれを選べばいいのか?」と迷ってしまうもの。もし、サーバ選びに悩んでいるのなら「利用目的」と「稼働率」で比較するのが良いです。

ぜひ、紹介した情報を参考に適切なサーバサービスを導入し、安全で快適なサーバ運用を目指してください。

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